にじ色子ども食堂冬休みスペシャル「牛汁&おにぎり料理教室」

にじ色子ども食堂冬休みスペシャル
牛汁&おにぎり料理教室

冬休みの1月8日(火)「にじ色子ども食堂」は、
月寒会館で子ども、大人で
冬休みスペシャル企画として「牛汁&おにぎり教室」
を開催しました。

ご協力いただいた
北海道産牛肉消費拡大強化対策実行委員会のさち姉さんに
教わりながら、初めての牛汁作りとお鍋からごはんを炊きました。

親子同士、子ども同士、大人だけ
合わせて30名程が参加され、
最初にさち姉から「料理について」のお話がありました。

美味しく作るために必要なのは「愛情」失敗しても心を込めて。

牛汁の材料は、
牛肉(切り落とし)
ゴボウ
コンニャク
じゃがいも
まいたけ
ネギ
その他調味料・・・

さち姉が一度、実際にお米を研いで水加減などを説明して
牛汁も一通り作って見せてくれた後
それぞれのグループに分かれて料理作りが始まりました。

今回の料理は、全て子どもだけで作る事が目的。
大人はサポートとするだけ。

じゃがいもの皮剥き、コンニャクを一口サイズに手でちぎり臭みをとるために

湯通しする子、まいたけも手でちぎり細かくする子、長ネギを斜めに切る子、

それぞれ分担しながら料理教室は進んでいきました。

じゃがいもが柔らかくなったタイミングで
具材を入れていき、お肉のアクをとったら
最後は、調味料を入れて完成です。

調味料の分量も子ども達が計り、最後の最後まで
自分達で仕上げました。

お鍋からごはんを炊くのは、子どもだけじゃなく
大人も初体験で、上手に炊けるか心配でしたが
どのグループも美味しいごはんが炊けました。

今回、お鍋からごはんを炊くことには目的がありました。

それは、去年の胆振東部地震の時に
北海道全域が停電になり、お鍋や土鍋でごはんを炊く方法を
知らなかった大人がいて、それを今回大人を含め
子ども達にお鍋からごはんを炊くことを学び、何かあった時に
役立てるように・・・。

作る楽しさや食べる喜び、そして子ども達だけで作ったことが
自信に繋がったかと思います。

牛汁を食べた感想で
「初めてネギが美味しく感じた」
「キノコ嫌いだったけど食べれた」と言っていた子ども達の言葉が
心に残っています。

レシピ付きだったので、家で子ども達が牛汁を

作ってくれたらいいなと思います。

冬休みの良い思い出になりました♡

料理教室後は、和室の部屋で
フリースペースでした。

sdr

広報・企画 kayo

メールマガジン

こちらから