

毎年この時期の味噌づくり。
今回は月寒公民館で行いました。

現在、にじプレで食べているのは2年前に仕込み、熟成させた味噌です。
今では時間に追われる日々の中で味噌を仕込むことも、「したくてもできないこと」になっていると耳にします。

ある子が言いました。
「にじプレのお味噌汁が1番好き!!」
そんな言葉を聴いたら仕込むしかないですよね笑

材料を整えたら、大豆を茹でたり、様々な工程を経て、通常だと1年、にじプレでは2年間熟成させてから口にします。
深みのある美味しいお味噌の出来上がりです。


同じ材料を使っても、その家庭により、作る人により風味が変わると言われる味噌。
今年はどんな味噌になるのかな。

今回は味噌づくりを通じて、初めてにじプレの事業に参加した方々がいます。
子どもたちが口にする安心安全な味噌づくりを目的に過ごす楽しい。

優しい心と笑顔を麹菌が感じとって、美味しい味噌へ熟成させてくれるといいな(^ ^)
仕込み後は2年前の味噌で作ったお味噌汁と塩むすびを食べながら談笑しました♪
やすだ
この事業は令和7年度WAM社会福祉振興助成金を受けて行われています。
キッチンりあんの西本さん、高級な天然塩の提供をありがとうございました。












