
先日5/11㈯は、
出張学び舎児童養護施設<柏葉荘>へ子ども達に指ヨガハンドマッサージをしに訪問しました。
にじプレでは
毎月第2土曜日
定期的に子ども達と
交流できる時間をとても大切に感じています。

マッサージをしている
となりで絵を描いてる子や先生とジェンガをしている子…

スタッフの私達とは
ほとんど話をしないけれどずっとそばにいる子や
ただ覗きにきて
素通りするだけの子…
子ども達には
にじプレの私達が
どう映っているかは
わからないですが
変な人達ではない
と思ってはくれている
と思います(笑)
ここからは、にじプレ代表の香織さんの言葉です。
「あの日はあの人たちがくる日だ」
月1回で少ないけれど定期的に、継続的に子どもたちと触れ合っていきたいと思ってます。
そして、いずれ彼や彼女たちが地域に戻る時に繋がれる場所を伝えていきたいと思ってます。

子ども達と寄り添うとは?
自分が良かれと思って子ども達に接していることは、時に子ども達を傷つけてしまう場合があること。
その時だけの気持ちで無責任な言葉を子ども達に投げかけてはいないか?
にじプレでは、仲間同士で子ども達の事を真剣に話し合います。
話し合う事で自分本位な考えや自分の感情だけで子ども達と関わってはいないか?見えてくるものがあるからです。
まだまだ手探り状態。
それでも子ども達と過ごせる時間が大切で宝物のように感じています。
また来月ね。
広報.企画/kayo