<にじ色スペース>1月13日

調理が始まると雲行きが不穏に。

そして、気づけば窓の外は真っ白に。

猛吹雪で視界がゼロのホワイトアウトになっていました。

初めて誰も来ない日となったこの日は、中学生のボランティアの子のお母さんと兄弟が迎えにやってきて、スタッフとみんなでご飯を一緒に食べました。

そして、10年前、子どもたち3人の子育てで大変だった時期ににじプレの「こども食堂」のことを知り、ご飯を食べに来ていた事をお母さんが教えてくれました。

それは今、活動に加わってくれている中学生の子が小学校にあがる前にあたります。

その子と一緒にこの場所をつくれていることがとても嬉しくて、心が震えてしまいました。

毎回、学校がある時は配膳時から、冬休みは調理から来てくれていたさきちゃんも今月から留学で海外に行ってしまいます。

異国の文化を知り、さまざまな景色をみて、ひと回り大きく成長したさきちゃんに会えるのを楽しみに待っていようと思います。

外は真っ白猛吹雪でも窓からもれる灯りの中はとても暖かい場所でした。

やすだ

#子どもの居場所#若者の居場所#子どもの成長