

雪まつりとすすきのアイスワールド中とあって、
すすきのに向かう歩道は人でひしめき合っていました。

こんな日にもすすきのには多くの女の子が立っています。
そして、店から顔を出す子は水着のような姿で寒そうにしていました。
少しずつ言葉を交わすようになりました。
もしかしたら私たちの動きが女の子の間で話にはなっているのかな。
そんな期待を持ちながら。

東横キッズの支援をしているレスキューハブさんに同行させてもらってから自分たちの肩の力が抜けたのかもね。と、羽根田と話しながら歩きました。
こちらが警戒をしていると子どもにも伝わります。
笑顔をたやさず、自然に。
その時に手渡すホッカイロには私たちの連絡先を記して。
時間をかけてゆっくりと。
安田












