
23時まで開いているにじスクには、
1人また1人と若者や学生が集まります。
一つの食卓を囲み、色々な話をします。

自分の若かった頃のことを重ねながら、
彼ら彼女らの話を聴いています。
自分の育った環境のことから社会問題になっている若者たちのオーバードーズ(薬物の過剰摂取)などの依存症のことまで、幅広く若者からの考えが聴けることは私自身の世界を広げてくれます。
SNSの普及により、人は他人の評価で自分の存在意義を見いだす傾向が強くなっているような気がします。

何を考え、何を思い、何に興味があって、
何がしたいのか…、たくさんのことを話してくれる子たち。
一人一人全く違う子どもたち。
でもどの子もしっかりと自分があり、
にじプレの大人たちを成長させてくれています。
自分らしくあればいい。
これからもたくさん話をしようね。
そして、成人になったら乾杯しようね笑
やすだ