街を彷徨う子どもたちへの夜回り準備

札幌の夜の街には子ども達はどれくらいいるのだろう。

自分の住む地域から離れて、人との関わりや居場所を求めている子は札幌にどれくらいいるのだろう。

その疑問と実態を目視したくて、活動を始めました。

今後、必要な時にはボランティアスタッフを募って動いていきます。

今現在、活動の参考にさせていただき、学ばせてもらっているのが北海道の労働と福祉を考える会(労福会)さんです。

定期的に夜回りや炊き出しを通じて、安否確認や相談業務などをして路上生活者の支援をしている団体です。

20年前に活動に関わらせていただき、今回は「若者の実態を知りたいので一緒に夜回りに参加させてほしい」との依頼を聞いてくれました。

路上生活者の現状も当時とは状況が変化していることを知り、今回は目視だけでも気になる子ども達がいました。

新聞記者の方から聞いた「地域の子ども食堂などの場所に居場所を見つけられずに地下歩行空間にたどり着いた子がいる」

路上生活者に関わる方から「路上生活者がいる場所と隣り合うように子ども達がいることがある」

と聞きました。

今は準備期間として、しばらくは労福会の方々にノウハウを学ぼうと思っています。

本格的に始めるためには資金やスタッフも必要になります。

興味関心がある方はご連絡をお待ちしています。

お問い合わせ

nijishoku.happy@gmail.com

にじプレへの寄付はこちら

#にじプレ#夜回り#地下歩行空間#居場所#npo#子どもの居場所#相談業務#炊き出し#ボランティア#夜の街