

先日、スマートフォンにアプリを入れました。自宅にある観葉植物が弱ってしまっていたのです。
カシャと写真を撮ると、その植物が今どのような状況にあるか、どのような対処をするといいかの方法が提示されます。
土を足したり、肥料を与えたり、弱っているところを取り除いたり、重曹やニンニク水をスプレーしたり、それぞれの
気のせいかもしれませんが、今朝、少しだけ植物たちが凛として艶やかに見えます。
2025年4月でにじプレは新年度を迎えました。
昨年は新たな事業を盛り込まないと申請が通りずらい助成金の申請を控え、その時間をただひたすらに日々の事業と個別に必要な子どもたちの見守りや支援に費やしてきました。
実際には、他団体からにじプレを紹介され、連絡をしてくる親たちの相談業務が増えてきたり、札幌の夜の繁華街で出逢う子どもたちへの新たな動きも加わりました。
観葉植物のように目の前の子にカメラを向けるとその子の状態がわかるアプリはありません。
今年度もただひたすらに時間をかけて子どもたちの声に耳を傾け、自分の意志で人生を選択できるように一人一人の子どもたちと共に考え、歩んでいきたいと思います。
昨年度は個人、企業の皆さんのおかげで事業を継続できました。
今年度も皆さんの力が必要になります。
どうかよろしくお願いいたします。
NPO法人子どもの未来・にじ色プレイス
代表理事 安田 香織
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