
この日はおにぎりチームでタマゴサンドを作り、
にじプレ3名
菊水元町ふらっと☆プレイス1名
で札幌の夜の繁華街を回りました。

冬期間は地下歩行空間や屋内の商業施設に集まる若者たち。
彼ら彼女たちのコミュニティーに近づき声をかけていきます。
全く言葉を発してくれない子やその場からそそくさと立ち去る子もいます。
最初は警戒心を持つ子でも何度か会ううちに笑顔で迎えてくれる子たちもいます。
なぜ夜回りをしているか。
集まっている若者たちの中には中学生の子たちもいます。
仲間たちと夜の街へ消えてく子ども達。
声をかけ続けます。
もし自分ではどうしようもないことが起きた時、
大人の介入が必要になった時に「そういえば・・」と
顔が浮かぶ大人の存在になれたなら・・・。
居場所は場所であるけれども、人なのです。
その時々でその居場所の選択肢をどれだけ多くもっているかが子ども達には必要なのだと感じています。

写真は名古屋の繁華街に集まる子ども達の状況を知るための出張の時の写真です。