
この日の夜回りの軽食はにじプレで焼きそばパンをつくりました。
実はこの調理の時間も深い話をします。

夜回りの声がけの仕方や若者に拒絶された時のなんとも言えない寂寥感などをおにぎりチームスタッフに聴いてもらい、励まされながらこの日も夜の街に出ました。
この日は
にじプレスタッフ3名
麻生キッチンりあん1名
きくホッと☆プレイス1名
ボラギャング1名

地下歩行空間、すすきの、狸小路などを回りました。
今では顔見知りの子もできて、
目が合うとニコッと微笑んでくれます。
彼ら彼女たちから近づいてきてくれる事もあります。
そんな子たちに軽食の焼きそばパンを手渡すと美味しそうに頬張っていました。
今回は女の子への声がけが多くなりました。
3連休で札幌市街から遊びに来ている子たちもいました。
初めて声をかけられる子は一瞬、顔がこわばります。
大人が近づくことは彼ら彼女にとっては補導や注意であることが多いからです。
その場所からその時に排除されても、
その子たちは行き場所なくさまようことになります。
それが根本的な解決になるのか。
話を進めていくと、家族に追い出されることもあると言う子もいます。
私たちは子どもたちの声を聴き続けます。
そして、カードを渡します。
そこにはスタッフと繋がるQRコードが記載されています。
「いつでも連絡して」
その言葉とカードを渡すために
「何してるの?」
「こども食堂とか知ってる?」
「怪しいものではないよ笑」
「その舌ピアスはどうやって開けるの?」
、声をかけ続けています。

5月10日(火)若者カフェを開催します。
その時に若者に提供する食品。飲料水や生活用品(生理用品、化粧品など)の寄付を受け付けています。
ご協力よろしくお願いします。
やすだ
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