<Night cafe>3月7日

今回の軽食はザンギパンでした。

夜回りは
にじプレスタッフ 3名
麻生キッチンりあんさん 1名
ですすきの、大通公園、地下歩行空間、
狸小路を回りました。

夜回りに出る前のミーティングでは
色々と話し合います。

「もし自宅に戻りたくない子がいたとしたなら?」
「札幌市街から出てきている子がいたら?」
「この活動に今後必要な動きは?」
「シェルター的なハコを持った方がいいのでは?」

全てを担うことはできません。

ただ、横のつながりの重要性を感じています。
その点はこれまでの活動で培ってきた行政や
専門的な支援をしている団体の繋がりを
実践でつないでいくことを考えています。

この日も街を歩くと小学生や中学生の姿がありました。

東横(東京歌舞伎町)、
グリ下(道頓堀グリコ看板下)、
ドン横(名古屋栄)のように
子どもたちがたむろする場所を
閉鎖すればいいわけではないと感じています。

その場所に集まらなくなっても、
その子どもたちはまた新たな場所に集います。

その場からの排除も、補導も、一時保護措置も・・・。

札幌はまだそんなに大変な子どもたちはいない。
と思っている人は多いのではないでしょうか。

私たちは子どもたちのたむろする場所に入っていきます。
そう簡単に話を聴くことはできません。
でも聴ける時もあります。

そして、これからに必要な動きを考えています。

まだまだこれからです。

新たに夜回りメンバーが増えます。
安田

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